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秋のニート甲子園 in 宇奈月

捲土重来 @ 村田です

 

待ちに待った ソフトボール交流会

 

なにを そんなに待ったかと申しますと

 

寮生の輝く姿を見られる事が楽しみなんです♪

 

寮生・スタッフ 共闘による

 

9団体対抗の真剣勝負

 

 

試合が始まるまでは

 

不安を つぎつぎと口にする寮生

 

 

いざ 試合が始まると 真剣そのもの

 

 

案ずるより 産むが易し

 

 

不安の発生源は

 

失敗が許されない環境で

 

育ってきた体験からくるものなのか・・・

 

 

打てなくったっていい

 

守れなくったっていい

 

 

一歩踏みだす

 

その勇気を評価したい

 

 

引きこもってたときの心境を

 

「 苦しいんだけど 動けなかった 」

 

そう話す寮生は 多い

 

 

引きこもり

 

見守り期間は 最長1年間

 

そのように感じている

 

 

引きこもり期間

 

長ければ長くなるほど

 

不安は増大する

 

 

解決方法は 行動すること

 

結果を気にせず行動できる環境

 

行動を見守ってくれる支援者の存在

 

 

不安を乗り越えた先に 自信がある

 

 

経験を積み重ねると 自信がつく

 

 

自信がつくと 簡単に行動できるようになる

 

 

打席に立つ

 

守備につく

 

頼れるのは自分自身

 

 

自分で考えざるを得ない状況

 

経験させてあげられるのも

 

ソフトボール交流会の参加意義

 

 

真剣勝負の雰囲気を察し

 

ソフトボールのルールを

 

たずねてきた寮生がいた

 

 

とても嬉しかった

 

チーム貢献を自身で考えている証

 

 

この大会では

 

入寮時に 引きこもり期間が長すぎて

 

歩くことさえ おぼつかなかった寮生が

 

おおいに活躍した

 

 

ソフトボールは苦手な寮生が

 

負けん気の強さだけで

 

ファインプレーを魅せてくれた

 

 

輝いている寮生は

 

いろんなドラマを魅せてくれる

 

 

ひとは

 

社会の営みのなかでこそ輝く

 

 

社会参加することにより

 

傷つくこともあるが

 

傷を癒す場も 社会にはある

 

 

打順に1番から9番の役割があるように

 

社会においても

 

ひとそれぞれに役割がある

 

 

社会に参加しなきゃ

 

自身の成長する楽しみを

 

あじわえない

 

 

プロ野球界の名監督 野村克也監督

 

伸び悩む選手や 他球団での戦力外選手を

 

再生し 活躍の場を与える

 

” 野村再生工場 ” の異名をもつ 

 

 

自分を社会にあわせるんじゃなくて

 

自分にあった社会で活躍すればいい

 

 

一歩踏み出すときには 

 

支援者の後押しが必要だと思ってる

 

 

外に出れさえすりゃぁ

 

信頼ある支援者の見守りがあれば

 

自ずと生存本能が働くと信じてる

 

 

ところで 試合結果

 

ずいぶんと じらしてしまいましたが

 

見事に優勝

 

はぐれ雲再生工場の結晶です(笑)

 

 

多用ななか 年2回の大会を主催

 

宇奈月教育研究所さん

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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