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みそ樽開封 & 柿収穫ボランティア

食欲の秋到来♪ @ 村田です。

 

新米はじめ 秋の味覚あふれる この時期

 

はぐれ雲にも 熟成されたものが あるんです ☆

 

ひなまつりに仕込んだ お味噌

 

七ヶ月の時を待ち

 

満を持して・・・ 待ちきれずに・・・ 樽開封 ♪ 

 

 

お味噌の材料 大豆 麹 塩

 

 

お味噌の熟成過程 

 

寮生の成長環境 成長過程と 重なるものを感じます。

 

 

大豆の一粒一粒は 寮生ひとりひとり

 

味噌樽は はぐれ雲

 


はじめは ゴツゴツ ぶつかっちゃう

 

 

けれども 水に浸すと やわらかくなり なじんでく

 

 

寮生も 仲間との共同生活から いろんなことを吸収し

 

ココロに余裕がうまれ やわらかくなり なじんでく 

 

 

はぐれ雲OB・OGの 話によると

 

はぐれ雲での共同生活 一番の利点は

 

社会に出たとき

 

どんな人に 出くわしても 驚かなくなる事だとか(笑)

 

さまざまな寮生との生活で 抵抗力が養われるみたい

 

麹は 富山の自然と ここ 万願寺地区の地域の方々

 

その 厳しくも あたたかい 包容力により

 

凝り固まったココロ 解放させてくれる

 

はぐれ雲の環境は

 

ココロのデトックス( 解毒・浄化 )に うってつけ

 

 

塩は 代表の川又夫妻 わたしたちスタッフ

 

 

味噌づくりにおいての 塩の役割は

 

防腐と 発酵調整作用

 

 

はぐれ雲での防腐とは

 

失敗しても 腐らさず 再起を応援する役割 

 

 

発酵調整作用とは

 

地域の方と 寮生との 調整役になること

 

寮生の 成長できる環境を  整えること 

 

 

ひととの出会い 経験の場は 多ければ多いほど

 

ひとは発酵し 発光してゆく ☆

 

ひとと ひとをつなぐ アウトリーチ(訪問支援)

 

現在 内閣府実施の アウトリーチ研修にて

 

研修生として 児童相談所勤務の方が

 

一週間の日程にて 生活をともにしてくれています。

 

さまざまな方が 訪れてくださる はぐれ雲

 

寮生 スタッフ ともに刺激を いただいています。

 

「 自立とは

 

    人に依存しないことではない

 

    むしろ依存先をたくさん持つことだ 」

 

         東京大学先端科学技術研究センター
                准教授 熊谷晋一郎

 

収穫した柿 たくさん いただきました。

 

有り難いです。

 

ひととの出会い ご縁に 感謝の日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寮生とともに育ったお米 販売しています!!農業生産法人ファームファーム
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